モペットとモンキーで公道をテスト走行したみた!

運動不足解消もかねて・・・フキプランニングからモペットFK310LAⅢを買いました。

既にナンバープレートも取得して、セブンイレブンで自賠責保険にも加入しました。モペットの組み立ても終わり、ガソリンも入れて満タン状態です。

簡単なテスト走行は済ませましたが、今回いよいよ本格的なモペットのテスト走行です!

国産モペットとホンダモンキーでテスト走行

そこで、ホンダのモンキーに乗っている友人を呼んで、モペットの納車後に思いっきり公道をモンキーと一緒にテスト走行をしてきました。新車のモペットには満タンのガソリンが入っています。友人のモンキーはカウルやマフラーなど、ドレスアップしてあります。

モンキー50㏄、モペット31㏄。モンキーに軍配!

バイクモード

初乗りはバイクモードにして友人と大きな池がある公園に出かけました。モペットのアクセルは、普通のバイクの握って回すタイプではなく、レバーを親指で押すタイプです。特に違和感は感じません。三段変速機(内装3段ギア)もしかりです。三段変速機は、バイクモード時と自転車モード時の両方で使えます。

31㏄のモペットは、頑張ってもスピードはあまり出ませんが、乗り心地は思ったほど悪くはないです。もちろん遅いながらも自力走行するので、公園まで距離はそこそこあっても全く疲れないで移動ができました。

のんびり景色を楽しみながら走行していて、顔に受ける風が気持ちいいし、すれ違う小学生に「何だあの乗り物は?」って何度も指さされ振り向かれました。

かなり目立つ乗り物だと認識しました。

まぁ自転車のようでエンジン音がしてそこそこのスピードで走っているのだから、不思議に感じても仕方あるまい!・・・と感じました。

モペットFK310LAⅢの自転車性能は?

トモス(TOMOS)のような外国製のオートバイっぽいモペットとは違い、フキプランニングの国産モペットは自転車らしさを十分に持ち合わせています。車体の重量もそう、スポークタイヤに砲弾型ライト、外観もチャリンコのまんまと言った感じです。

そんな自転車らしいモペットFK310LAⅢのチャリンコ性能はいかに?と思い、早速試してみた。まずチャリンコとバイクはスイッチ一つで簡単に切り替えができるから便利です。

そもそもこのモペットは車体自体が軽いので、チャリンコモードに切り替えてペダルを漕いでも走っても、走りは自転車そのものなんです。エンジンが付いているのに重いとはまったく感じません。これは仮にガス欠になり、自走できなくなった時には非常に便利だと思いましたね。

モペットのテスト走行を終えてみて

モペットの初めてのテスト走行をしてみて感じたことは、モペットをバイクとして考えれば確かにちょっと物足りない所もありますが、これを自転車として考えれば、運動不足解消には十分な乗り物だと思いました。

自走して走る乗り物は走っていて風が気持ちいいし、疲れ知らずで移動ができるので、走りが楽しいです。

今後のんびり休日のポタリングや少し遠出のツーリングが、これから楽しくなりそうな感じがしますね!

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