モペットに百均で買った工具一式入れを自作しました

フキプランニングのモペットには、純正では工具箱が付いていません。工具が必要ないのか?というと、そんなことはありません。ネジのゆるみや六角ネジの締めなどがあります。

やっぱり、ツーリングに出かけるのに工具箱は最低限の出需品でしょう!旅先でモペットが壊れて走れなくなったら直せなくて困るし嫌だし。でも工具類をバッグに入れて持ち運ぶのも気が引けるんですよね。工具は重いので・・・

そこで、よく自転車のサドルの後ろに付いているような簡単な工具類を収納できるものはないかと考えました。

何か工具箱に代用できる物はないかと、とりあえず百円ショップのダイソーに行きました。

百円ショップは小物類の宝庫ですからね。宝探しにはいかに・・・

ダイソーには小物ポーチにケース、バッグなど、数多くのアイテムがあります。美味しそうなスイーツやドーナツ型のパスケースやカップケーキもリアルでした。メッシュ素材のトラベルバッグやポーチも使えそうです。さすがにミッキーのクリアポーチは工具入れの感じがしません。クリアポーチは中身が見やすくて使いやすい反面、入れる中身が問題です。

そんな時・・・百円ショップのダイソーで偶然見つけたのが上記のバッグ。モペットの燃料タンクの下にピッタリ収まりそうなブラックのバッグです。所詮100円なので、付くかつかないかわからないけど代用バックを買ってみました。さぁ、ちゃん収まりピッタリと付くのかな?

それではモペットに百均で買った工具一式を入れるバックを自作します。サイズを測って買ってきたわけではないけれど、ピッタリと収まりそうです。

今回自作はしますが振動で外れないようにしっかりネジ止めする予定です。モペットはバイクモードで走ると結構振動が気になりますからね。付いた、乗った、外れた、ではシャレにならないですからね。

画像のように百均で買った代用バックは大きさが丁度良かったです。ドライバーや組み立てに付いてきた六角レンチ、その他工具類がすべて入ります。

左右は振動で外れないように太くて丈夫な結束バンドで止めてます。モペットのタンクの真下なので、タンクが傘になって工具バックは雨にも濡れません。

まぁまぁ上手く付いた部類でしょう!

その後・・・工具類を百均で買った代用バックに入れてツーリングに出かけてますが、振動で落ちることもなく便利に使えてます。

改めて百均は小物の宝庫であると自覚しました。

ダイソーの小物入れはアイデア次第でどうにでもなることを今回学びました。アンティーク風のおしゃれな小物入れなど、比較的にダイソーには種類も多いですよね。いろいろDIYしてみるのもわくわくして楽しそうです。

機会があれば、また100均の小物入れをアレンジしてみたいと思います。

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