モペットのトモスやプジョーもカッコイイが国産モペットに落ち着いた!

最初モペットが欲しいと思った時にいろいろ検索をかけるとお洒落な外車のモペットがたくさん出てきました。外国映画のワンシーンでもよくあるように、一般的にモペットと言えばヨーロッパのものが有名なようですね。

ペダル付きのオートバイのモペットは、日本では珍品の部類の扱いですが、ヨーロッパでは普通に走っているようです。ちなみにヨーロッパでは、郵便配達やポリスのパトロール用にもモペットが使われていたようです。日本では珍品でも、まさに本場ですね。

ヨーロッパ車のモペット

ヨーロッパ車のオランダ製のトモス(TOMOS)やフランス製のヴォーグをはじめとするモペットは、基本的に燃料は混合ガソリンです。これはガソリン補給の際に2ストのオイルを混ぜる仕組みになっています。(フキプランニングの日本製モペットも同じ)

プジョーVOGUE(ヴォーグ)

どこかオシャレなプジョーVOGUE(ヴォーグ)はフランス製の排気量が50㏄のモペットです。いろいろ調べてわかったのですが、フランスではウインカー無しでも基本OKなので、本来フランス仕様のものはウインカーが付いていません。ですからウインカーが付いているVOGUE(ヴォーグ)は日本仕様車なんですよね。

見た感じVOGUEは車体が重そうでペダル付きですが、いかにもオートバイって感じですよね。

TOMOS(トモス)

(トモス)はオランダ製の49㏄モペットで、2速のオートマチックで走ります。近年トモスにはクラシックのプレミアムタイプが登場し、これはリアキャリアにオイルタンクを標準装備しています。従ってオイルミキサー付の自動混合のトモスなので、オイルを入れる手間が無くなりましたね。オイルを持ち歩かなくていいのでこれは本当に便利だと思う。

Ciao(チャオ)

イタリアのピアジオ社製のCiao(チャオ)は49.3㏄モペットで、1967年発売のレトロモペットです。お洒落でカワイイ感じの自転車バイク。エンジンの始動はひたすらペダルを漕ぐとかかります。自転車モードとバイクモードはツマミを押して切り替えます。

ただし乗っている方の口コミを見ると、緊急時以外は使用したくないほどの自転車用ペダルには重さがあるようです。しかしながら、エンジンでは低速、高速の2段切り替えになって、パワーもあるのでスピードも結構出るようです。

国産モペットFK310

フキプランニング製の国産モペットFK310は、チャオやトモスはVOGUEより軽量です。どちらかと言えば見た目はバイクより自転車よりのモペットになるでしょう。

確かに外国製モペットのトモスやチャオ、プジョーもお洒落でカッコイイけど、結局私はフキプランニングの国産モペットFK310に落ち着きました。

ヨーロッパのモペットは、ほぼ50cc程度のエンジンを積んでいるのに対し、フキプランニングのFK310はエンジン排気量が31.7ccです。確かに力はありませんが、平地を走る分にはストレスを感じない走りをしてくれます。

FK310 LAⅢ

オリジナルのフレームとアルミガソリンタンクに、ステンレス前後フェンダーとフロントにVブレーキ、リアにハイパーローラーブレーキ、両立スタンドが標準装備されてます。

・車体色:ボルドー/ホワイト
・フレーム材質:ハイテンスティール
・変速機 :ナシ(オプション三段ギア)
・前ブレーキ:Vブレーキ
・後ブレーキ:ShimanoハイパーINTER M
・ライト:LEDフロント砲弾ライト
・スタンド:センター両立スタンド
・スピードメーター:SANPEDデジタルスピードメーター

以上です。

今はスピードとは無縁の景色や風を感じながら、のんびり走る自転車寄りのツーリングを楽しんでいます。

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