モペット自転車バイクを乗り出すまでに必要なものは何!?

ひょんなことからフキプランニングのモペットに出会い、ライフスタイルに自転車バイクが急に欲しくなって、フキプランニングに連絡してカタログを請求しました。

そして・・・

送られてきたフキプランニングのカタログを吟味して、無事に坂道も上るエンジン付きモペットの発注も完了しました。

今はエンジン付き自転車バイクの納車が待ち遠しい。

エンジン付きと言っても自転車とさほど変わらないように見えてしまうフキプランニング製の国産モペット。

モペット納車前の準備

しかしモペットは、道路交通法では原動機付き自転車に分類される立派なバイクなんですよね。だから坂道もグングンとまではいかなくても、アシスト自転車よりは楽に上ることができるでしょう。

そこで・・・

納車になったらすぐに乗り出せるように、エンジン付き自転車モペットに必要なものを納車前に揃えようと思います。

モペットは見た目が自転車でも実際は原動機付きバイク扱いなので、当然原付免許が必要になります。だから乗るときはナンバープレートも必要だしヘルメットもいります。もちろん自賠責の保険もかけなければなりません。

調べたら、自賠責保険は近くのコンビニで処理ができそうなので、納車になってからナンバープレートと一緒に登録しようと思う。

ヘルメット

とりあえずは原付扱いなので、乗り出すためのヘルメットが必要だな。

以前、私はヤマハのSR400にキャプトンマフラーを付けて乗っていました。でもそのSRは会社の後輩に売った時にヘルメット(フルフェース)も一緒につけてあげてしまったのです。

だからヘルメットはまた買わなければなりません。

そこで、最近できた藤岡インター近くのバイクショップにヘルメットを買いに友人と行きました。一階半分が中古バイクとバイク部品販売で、残りの半分がカー用品を売っている。

店内はバイク用品のパーツもそこそこ充実している。そして、そこに手ごろな価格のヘルメットがありました。キャップ型のヘルメットで売り出し価格中で2,980円。

よし、ガードメガネも付いているしこれに決めた!即決だ!

でも昔に比べてだいぶヘルメットが安くなったと感じた。キャップ型とは言え3000円でメットが買えるなんて・・・中華製か?

混合ガソリン携行缶

モペットの燃料はガソリンですが、2ストロークエンジンなので混合ガソリン給油ということになります。混合なのでガソリンと一緒にオイルを混ぜてしまう形態です。

これを忘れるとエンジンがダメになるのでここは重要です。混合と言っても草刈り機などと一緒なので、ガソリンを携行缶で買っておいて、自宅でオイルを混ぜて混合ガソリンを作ろうと思ってます。

そのための携行缶も必要になるけど、これは価格も安いしホームセンターで買えるから後ほど用意しようと思います。

エンジン付きモペットに必要なもの

原付免許

モペットは原動機付自転車と同じ扱いなので原付運転免許証。

ヘルメット

原動機付自転車と同じ扱いなので、走行中のヘルメットの着用も必要になります。

ナンバープレート

一般公道を走行するにはナンバープレートが必要です。

自賠責保険

自賠責保険と税金の支払いが必要です。なお、登録料は無料になります。

以上。

とりあえず、自賠責保険とナンバープレートの書類関係は、納車したその日に手続きをしようと思います。

まとめ

自転車に乗っていて、強い向かい風や上り坂に差し掛かった時に、原付バイクのように動力で押し上げて進んでくれないものかと思ったことが、誰しも一度や二度はあるのではないでしょうか。そんな・・・自転車のようなペダルが付いたオートバイがモペッドなんです。

もちろん普通の原付バイクのようにエンジンをかけて走ることもできますし、自転車のようにペダルをこいで動かすこともできる、オートバイと自転車のハイブリッドともいえる存在がモペットです。

モペッドが初めて世に送り出された当初は軽車両でした。自転車などと同様の扱いであったため、誰でも気軽に乗ることができました。

しかし、1960年に道路交通法が施行されてからは、モペッドは原付バイクと同じ扱いになってしまいました。

つまり免許がないと乗れませんし、更にヘルメットを被る義務もあります。当然ながら歩道は走ることができません。

見た目が自転車のようにペダルがついているからといっても特別なものではなく、原付バイクに乗っているときと同じ交通ルールに従う必要があるのですよね。

今回、これでモペットを乗るためのヘルメットも買えたし、ますますモペットの納車が待ち遠しくなってきました。

それではまたブログを更新しますね。

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