モペットFK310のグリップを交換してドレスアップ!

愛車モペットのサドルを交換したので、次にハンドルグリップを交換しようと思います。

ハンドルグリップは、見た目もあれですが、運転に肝心要の部分なので、操作性も重視しようと思います。

今回はAmazonと楽天で自分に合ったハンドルグリップを探そうと思います。

楽天にはイマイチ良いのがありませんでしたが、Amazon通販にPanasonic(パナソニック) のクッショングリップがありました。

Panasonic(パナソニック) クッショングリップ NHN702 グレー

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調べたら口コミでも評判が良かったので、モペットFK310のハンドルグリップをクッショングリップ(パナソニック)に交換することにしました。

Amazonに注文して翌日にクッショングリップは届きました。今の通販はホント便利です。

交換するのはパナソニックの日本製グリップです。

グリップサイズは長さが115×厚さ40mm、長さ90×40mmにハンドル外径22.2mm用です。

これってまるっきり自転車用の純正品ですよね。

グリップのキャッチコピーは、「手に優しい、ソフトな握り心地」です。さぁ、いかに!

ノーマルグリップでもいいのですが、やはりツルツルしてフィット感には欠けますよね。

色は灰色系もかっこよかったのですが、サドルの色にあわせて茶色系をチョイスしました。派手さがなく落ち着いた感じかも・・・

モペットFK310のハンドルグリップ交換

まずはカッターとマイナスドライバーを使ってノーマルグリップを取り外します。まだ新車なので、ノーマルグリップは簡単に外れました。

次にグリップが外れたらディグリーザーを使ってハンドルバーの余分な脂やほこりをきれいに拭き取ります。

買ったクッショングリップと付いていたノーマルグリップと並べると一目瞭然。

グリップを握ったフィット感が全然変わりそうです!

クッショングリップを水にぬらしてハンドルバーへはめ込んだら、次にグリップの端をタオルで保護してハンマーで叩いてハンドルにはめ込んでいきます。

そしてグリップの位置を決めて固定します。そのまましばらく乾燥させます。

グリップが動かないことを確認したら完成です。意外に簡単でした。

サドルとグリップを交換しただけで、少し高級感が増したような気がします。

グリップを交換したら手にフィットして握りやすくなりました。

これによって当然運転もしやすくなりました。

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