一般公道でのモペットバイクの正しい乗り方をご紹介!

先日知り合いから一般公道でモペットバイクを乗る場合、「何が必要になるか教えて」ってアドバイスを求められました。

確かにモペットと言う乗り物は、免許がいらない自転車でもあるし、またはエンジンで走るオートバイにもなり、知らない人からすればいかにも中途半端な乗り物ですよね。

そこで改めて、一般公道を堂々と走れる正しいモペットの乗り方をまとめてみたいと思います。気になる方はぜひ参考にしてみて下さいね。

私が買ったモペットは、国内で唯一製作販売しているフキプランニングというメーカーの国産モペットです。車種はFukiPlanning Moped Bike FK310LAⅢ。

公道も走れる評判のブレイズスマートevのスピードや販売店について

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モペットとは?(原動機付自転車)

フキプランニングモペットバイクFK310LAⅢは、エンジンがついているので原動機付自転車と同じ扱いです。ですから公道を走るには原付免許が必要となりますし、ナンバー登録や自賠責保険の加入も義務付けられています。また、走行中(バイクモード・自転車モード)のヘルメットの着用も必要です。

電動アシスト自転車(普通の自転車)

電動アシスト自転車は、電動機(モーター)により人力を補助(アシスト)する自転車のことです。あくまで自転車という扱いになります。もう少し詳しく書くと、電動アシスト自転車は、ペダルを漕ぐとモーターが働いて楽に走れます。時速15kmに達するとモーターの力が少しずつ弱くなり、時速24kmでゼロになります。そこからは自分の力で漕いで走行する仕組みになっています。

電動自転車(原動機付自転車)

分類がややこしいのがコレ!日本国内では「電動アシスト自転車」を除いて、動力の付いた自転車はパワーによって原動機付自転車や自動二輪車として扱われます。

また、「電動アシスト自転車」と混同を避けるために「電動自転車」や「電気自転車」、「フル電動自転車」と呼ばれる事もあります。※モーターのみで自力走行が可能な自転車は電動自転車に分類されます。

中国では電動自転車も自転車として扱われているので、免許不要で乗ることができます。従って、インターネット通販では中国製の電動自転車が多く販売されています。これが間違いやすい最大の要因だと思います。

ペダルが付いているから電動アシスト自転車だと思って買っても、実際は公道を走れない電動自転車であることが多くトラブルの元となっているようです。中国では自転車として扱われても、日本では原動機付自転車として扱われます。

基本的に電動アシスト自転車は免許不要で、モペットと電動自転車は要免許となります。混同されやすいのが、「電動アシスト自転車」と、「電動自転車」、「原動機付自転車」です。

一般的に道路交通法では50cc (電動機の場合は出力0.6kW以下)以下のバイクを原動機付自転車と言って、略して原付と呼ばれてます。原付免許証にヘルメットの着用、自動車損害賠償責任保険に加入する事が法令により義務付けられています。これらに違反するともちろん処罰されます。

電動自転車と電動アシスト自転車の違いを知らないと、せっかく購入しても公道を走れなくなりますので、くれぐれもご注意くださいね。

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