自転車とモペットでこんにゃくパークと富岡製糸場までツーリングに行って来ました!

今日は雲一つないツーリング日和?それともサイクリング日和か?曖昧な表現になったのは、どちらも間違いではなく正しいからです。

自転車とモペットでツーリング

今回は友人の競技用自転車と私の愛車のモペット自転車バイクで、信越本線を越えて富岡製糸場までグルメツーリングに行って来ました。友人は自転車競技をやっています。競技用の自転車も複数台所有しています。専門的にはロードバイクやスポーツバイクと呼ぶのかな。

友人は毎年ロードレースのTT(タイムトライアル)とトライアスロン競技に出ています。そういえば、最近トライアスロン競技は人気が高く、芸能人でも安田大サーカスの団長や近藤真彦さん、鶴見慎吾さんもやっていますよね。友人も数年前から趣味でトライアスロンをやっているので、筋肉隆々の良い体つきです。

私はモペットをバイクモードで走り、友人のスポーツバイク自転車に追走しました。さすがに友人は走るのが早く、スポーツバイクは平均で20㎞以上のスピードは出ています。

東邦亜鉛が見えて、信越本線の高架橋の上で写真を撮りました。前が上り線。

県道10号線を安中方面から富岡市に向かって走ります。少林山入り口信号を直進してゆるやかな坂道を走って富岡市に入りました。途中、レトロ自販機が気になりましたが、ここまで休憩なしで走りました。自転車の友人は余裕です。もちろん私もバイクモードなので余裕です。

昼食を食べるため、まずは甘楽町のこんにゃくパークを目指します。

国道254号線沿いに目立つ天狗と鳥居があったので、ここで一旦小休止。看板を見てみると、ここは金光山白倉神社の入り口でした。金光山白倉神社は「白倉のお天狗さま」として知られているようで、本社と里宮があり、本社は天狗山の山中にあるようです。だから天狗なんですよね。もちろん参拝したことはありませんし、今回初めて知りました。

友人のスポーツバイクにはスタンドが付いていません。国道254号線の電柱に立てかけて小休止です。元々競技用のスポーツバイクにはスタンドが付いてないのですね。軽量目的かな?

甘楽町のこんにゃくパーク

お昼少し過ぎにこんにゃくパークに着きました。写真のように大行列で、すでに大混雑しています。こんにゃくパークには数種類の足湯が併設されてます。こちらも大人気。

こんにゃくパークは群馬県甘楽郡甘楽町大字小幡にあり、こんにゃく製造会社のヨコオ食品が運営してい食のテーマパークです。館内には、こんにゃく工場の見学やこんにゃく料理の食べ放題(無料)のバイキング、また、手作りこんにゃくやおみやげコーナー等があり、どこのブースも大人気となっていますね。

友人と無料のこんにゃく料理のバイキングを食べるため、総合受付で簡単な受付を済ませました。いざ中に入るとバイキングはさすがに大人気の大行列です。

トレーを持って行列に並んでいると、奥でこんにゃくの製造過程が見えました。無料バイキングの横にはお土産コーナーが併設されてます。要するに無料で食べたら、帰りにこんにゃくの土産を買ってね!ということなんでしょう。お土産には美容と健康に良さそうなこんにゃく麺のラーメンや焼きそばがありました。

食べ放題の無料バイキングでは、田楽みそおでんに冷しわかめうどん、こんにゃくの南蛮漬けにこんにゃくステーキ、カレーこんにゃく、きんぴらこんにゃくなどをいただきました。友人とこんにゃくには思えない料理のクオリティーの高さに驚きました!美味しかったです。

次は最終目的地の富岡製糸場に向かいますね。

世界遺産の富岡製糸場

こんにゃくパークがあった甘楽町から富岡製糸場がある富岡市に向かう途中に上信越自動車道が見えました。富岡製糸場まではここから15分くらいかな。

15分かからずに富岡製糸場に着きました。世界遺産に登録され、富岡製糸場の正門に続く道や付近はやはり観光客が多いようです。おー土産屋さんが以前より増えてますね。

富岡製糸場館内の拝観料は世界遺産になる前は確か無料で、その後500円になり、今や1000円になっていました。まぁ保存にお金が掛かるのでしょうね。

場内には500円の時に入ったので、今回は入りません。その代わりに当時の女工さんが食べていた感じのb級グルメを食べるつもりです。

富岡b級グルメの「ホルモン揚げ」

富岡製糸場近くで、群馬名物の「焼まんじゅう」が食べられる岩井屋でひと休みします。岩井屋は甘味処で、甘未はもちろん、コーヒーや焼まんじゅうの他、富岡b級グルメの「ホルモン揚げ」が食べられる小さなお店です。

店舗ではおばちゃんたちが特製みそだれを付けて、焼まんじゅうを一本一本手焼きしています。焼まんじゅうが1本税込みで200円、ホルモン揚げは1本税込み100円と値段もリーズナブルです。場所は富岡製糸場正門から30m~50mくらいです。ホントすぐ近く!

これが秘密のケンミンショーで紹介された富岡のソウルフードの「ホルモン揚げ」。私は群馬で生まれ群馬に住んでいるけど「ホルモン揚げ」は今回初めて食べました。

下仁田が生んだスターの井森美幸さんも、子供のころのプールの帰りに食べていたホルモン揚げ!ホルモン揚げにはウスターソースがかかってます。

ホルモン揚げという名前からすると、串に刺さって油で揚げられている中身は当然ホルモンと推測されますが、実は中身はホルモンではないのですね。

富岡市B級グルメ「ホルモン揚げ」の正体は、「ちくわ」です。内臓系のホルモンとはまったく無関係。ホルモン揚げは、ちくわに小麦粉に液とパン粉をまぶして油で揚げたものに、オイスターソースにシンプルに漬けたものです。だから正式には「ちくわ揚げ」ですよね。サクサクして美味しいです。

ごちそうさまでした。帰りものんびり帰りましょう!

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